平成16年(2004年)3月21日(日) 日本石材産業協会主催の『2級お墓ディレクター検定試験』について、広島の地元紙『中国新聞』に記事が掲載されました。 その記事少し纏めてみました。 その内容は、以下の通りです。 「お墓のトラブルの急増を受け、日本石材産業協会が検定制度を導入し、『お墓ディレクター』として認定した。 苦情の内容は、墓石の傷・ひび割れ、見積もりと異なる代金請求・中国産を国内産と偽って販売された等さまざまになっている。 今回は、お墓や宗教などに関する知識をチェックした。 来年は建立に関する施工技術等も尋ねる1級お墓ディレクターも実施する予定。 同協会では、「知識もないままお墓を販売するにわか業者が増えている。建立は生涯に一度くらいなので、ディレクターに相談して安心して建てて欲しい。」と話している。」 来年、『1級お墓ディレクター』の試験があると聞いていましたが、やはり試験が実施されるようです。 この『お墓ディレクター』がお客さまが石材店を選ぶときの、一つの目安になれば良いと考えています。 勿論、『全優石認定店』であるか否かも、大きな目安になると思っています!(^^)v 『お墓ディレクター』については、日本石材産業協会のホームページを参照して下さい。 また、「Yhoo!」で検索すると同じような記事も掲載されていましたので、下に『リンク』を貼っておきますので、ご参照下さい。 |
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| 日本石材産業協会 「Yahoo!」に掲載された記事 |
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