平成16年(2004年)2月18日(水)

日本石材産業協会主催の『2級お墓ディレクター検定試験』を受けてきました。
全国で約6,000人程、受けたそうです。
私は、「高松」で受験しました。
この高松会場でも約260人程、受けたそうです。
下の写真にある、「日本人のお墓」は試験会場に持ち込み出来ましたが、
800ページもある中から、全ての正解を探し出すことは難しいと思いました。
ある程度「問題集」を解いていれば、それほど難しい問題は出ていなかったと思います。
(こんなことを書いて、試験に落ちていたらどうしよう!)
テキストである「日本人のお墓」を監修された小畠先生の「お墓」を扱う人は、
これぐらいの知識は持っていて欲しいという、思いが伝わってくるような気がしました。
個人的には、3年後に行われる『1級お墓ディレクター』の前哨戦だと思いました。
(『1級お墓ディレクター』は、『2級お墓ディレクター』としての実務経験が3年必要)

『お墓ディレクター』については、日本石材産業協会のホームページを参照して下さい。
日本石材産業協会


会場入口 会場内
これが試験会場の入り口です。 試験が終わった時の写真です。
マリンライナー 参考書と問題集
新幹線で岡山まで行き、
マリンライナーで高松まで来ました。
車で行くより、楽だった!
これが、当日持ち込み可能だった
「日本人のお墓」です。
約800ページの本です。(重い!)
左隣が「問題集」です。
「雑記帳」 「感謝フェア」